港湾工事

漁港・海岸・空港等の海洋土木分野における豊富な技術と実績により、環境・未来のために貢献していきます。

新門司沖土砂処分場(2期)ブロック製作工事【九州地方整備局】 (H29年度)

苅田港空港南地先において、新門司沖土砂処分場に伴う、護岸工事に用いる方塊ブロック100個、消波ブロックアドバンス61(12t)型を400個製作しました。

廃棄物響灘東(西)護岸工事(28)【北九州市】(平成28年度)

北九州市若松区響町二丁目地先において、響灘環境整備を目的とした護岸工事(L=70m)を施工しました。

廃棄物響灘東(東)護岸基礎工事(29)【北九州市】(平成29年度)

北九州市若松区響町二丁目地先で廃棄物処理場の護岸基礎工事で捨て石220mを施工しました

廃棄物響灘東護岸(方塊製作)工事(28)【北九州市】(H28年度)

北九州市若松区響町地先において、響灘土砂処分場造成に伴う護岸工事に用いる方塊ブロック(37t)を250個製作しました。

有明覆砂工事209(1)第6工区 【福岡県】 (H29年度)

有明海において、海域に覆砂を行い、底質を改善再生することにより、漁業生産力を向上させる工事です。

苅田港新松山地区ふ頭用地造成(浚渫)工事(H28-3工区) 【福岡県】(平成28年度)

苅田港新松山地区ふ頭用地造成(浚渫)工事(H28-3工区)の浚渫及び改良土による埋立(管中混合固化処理工法)を施工するものです。

曽根漁港道路②(上部工)整備工事 (27) 【北九州市】(H27年度)

曽根漁港に常時連絡 するための道路橋(施工延長217.5m)を整備する工事です。
 プレテンション方式 の桁(90本)を架設し、舗装コンクリート打設、高欄(手すり)設置を行いました。

覆砂工事 33第5工区 【福岡県】(H27年度)

有明海において、海域に覆砂を行い、底質を改善再生することにより、漁 業生産力を向上させる工事です。

苅田港(新松山地区)岸壁(-13m)工事【九州地方整備局】(H26年度)

苅田港(新松山地区)岸壁(-13m)の上部コンクリートの嵩上げ及び係船柱の設置を行いました。

苅田港(本港地区)航路(-13m)仮護岸工事【九州地方整備局】(H26年度)

苅田港新松山地区において埠頭用地の埋立事業に伴う、仮締切工事に先立ち仮護岸工事を行いました。
今回の工事で使用した吸出し防止用の防砂シートは高伸度シートを用いています。

苅田港 新松山地区泊地浚渫(-7.5m)浚渫工事【福岡県】(H26年度)

苅田港新松山地区において、泊地(-7.5m)の浚渫及び改良土による埋め立てを行いました。改良土は管中混合工法という工法で施工しました。

苅田港(南港地区)防波堤築造工事【九州地方整備局】(平成26年度)

苅田港(新松山地区)への波浪の影響を低減させるために防波堤を築造した工事です。
地盤の床堀から始まり、基礎マウンドの築造・本体ブロック(163t/個)の据付・上部コンクリート打設及び消波ブロック(4t/個)の据付を行いました。

苅田港老朽化化学兵器無害化処理施設仮設工事【九州地方整備局】(平成26年度)

苅田港新松山地区において、老朽化した化学兵器無害化処理施設の撤去に伴う、既設土留め杭の補強工事(斜杭打設)を行いました。

若松東海岸(浜町32号線ほか)遊歩道整備工事(25)【北九州市】(平成26年度)

洞海湾若松側の渡船場から東側に遊歩道を整備して、景観を重視して一般の人達の憩いの場にする工事です。
※本工事は、遊歩道整備工事の基礎工を施工するものです。

関門航路(早鞆瀬戸地区)航路(-14m)石籠製作工事【九州地方整備局】(平成25年度)

関門航路(早鞆瀬戸地区)は浚渫してもすぐに埋没するため、埋没対策として試験的に石篭を設置する工事がありました。
その工事で必要な石篭10t型(長さ3m*幅2m*高さ1m)を700個製作しました。

苅田港(新松山地区)岸壁(-13m)ケーソン製作工事 第2次【九州地方整備局】(平成24年度)

苅田港岸壁にケーソンと呼ばれる鉄筋コンクリート製の大きな箱を作りました。
このケーソンは4階建てビル(15メートル)担当のもので海の中に沈めて防波堤となります。

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