川本 成仁

平成26年4月大卒入社して、工事現場に従事しています。4人のチームで上司・先輩のもとで指導を受けながら写真撮り・測量・材料資材の種類数量の確認などと現場内を走り回っています。

現状は諸先輩の足手まといになってるのかもしれませんが精一杯汗を流して頑張っています。

夏の暑さには参りました。工学部土木科卒なので、来年は1年の実務実績となり2級土木施工管理技士の受験資格があるので、合格をめざして頑張ります。

木村 陸斗

平成28年4月に入社して約2カ月が経ちました。
入社してからの最初の2ヵ月は、静岡県の富士教育研修センターという所で土木の基礎知識や社会人としてのマナーやたくさんの資格を取らせていただき、友達も研修センターでたくさんできて、本当にいい経験ができました。
まだ2ヵ月しか経っていないのでわからない事だらけですが、優しい先輩方のご指導のもと、日々努力していきます。早く現場にでて、もっとたくさんのことを覚えて頑張っていきたいです。
これからの目標は、まだあまり資格を持っていないので、たくさん勉強してたくさんの資格を取っていきたいです。

永富 弘之

平成27年5月に入社し2年目になります。

土木の専門学校を卒業し、現場管理者を目指して就職しましたが、前会社では一般土木から主に下水道工事(立坑工事・推進工事)の2工種の施工に事業を転向し、現場管理に従事したいと強く思い転職を決めました。

土木工事は分野が広く、今まで陸上工事にしか従事したことがなかったので、港湾工事にも興味があり陸上・港湾工事を手掛ける会社を探していたところ、この会社に行き着きました。

この会社で港湾工事も経験させてもらいましたが、正に自然が相手の仕事。工事をする中で気象・海象に左右されることもあり大変な部分もありますが、工事が完了したときの達成感や充実感を味わえば、また頑張ろうという気持ちになります。港湾工事にもいろんな工種があり、まだまだ知らないことばかりなので、先輩方に教わりながら、水陸両方で一人前になれるよう頑張っていきたいと思います。

横山 賢吾

私が池間組に入社して早5年経ちました。

私が担当したこの5年を振り返ってみると、「グラブ浚渫船による浚渫工事」、「広大な敷地内で巨大な重機を扱った整地工事」「隣接する他工事、地元調整を行いながらトラブルを回避した宅地整備工事」「空港内での護岸工事・埋立工事・地盤改良工事」「厳しい自然条件の中での防波堤築造工事・橋梁上部工事」と短期間のうちにさまざまな分野に携わってきたんだなぁと我ながら感心しております。

この仕事は出来形管理・品質管理・工程管理・安全管理などをすべて行い、土木工事現場をコントロールする司令塔の役割を果たします。

土木の仕事は全く同じ仕事や現場はないのでその分苦労は多く、悩むこともたくさんありますが、何もないところから自分が担当した道や橋ができあがって、多くの人が利用するところを見たときの喜びはとても大きいものがあります。

また我がチーム池間組は明るく活気があり、大家族のように温かい雰囲気が魅力で、みんなでひとつのものを造りあげる喜びに満ち溢れている人ばかりです。これからもチーム池間の一員としてゴール目指して頑張っていきたいと思います。

北九州港湾建設協会主催「門司港レトロ海岸クリーンアップ清掃」

平成30年6月24日 北九州港湾建設協会主催
「門司港レトロ海岸クリーンアップ清掃」参加しました!

翌日の新聞にも掲載されました。

桜町北湊雨水貯留管築造工事(北九州市)【平成26年度】

浸水対策の軽減と響灘の水質保全を図るため、発進立坑(安瀬)~到達立坑(桜町)までの区間を内径3.40mの管渠を泥水式シールド工法で築造しました。

新門司沖土砂処分場(2期)ブロック製作工事【九州地方整備局】 (H29年度)

苅田港空港南地先において、新門司沖土砂処分場に伴う、護岸工事に用いる方塊ブロック100個、消波ブロックアドバンス61(12t)型を400個製作しました。

廃棄物響灘東(西)護岸工事(28)【北九州市】(平成28年度)

北九州市若松区響町二丁目地先において、響灘環境整備を目的とした護岸工事(L=70m)を施工しました。

功労賞受賞 平成30年1月30日 北九州市 技術監理局より

北九州市 技術監理局より建設工事功労賞 いただきました!
市内業者 約1,700社のうちの10社。名誉な賞に恥じぬよう又、進化してまいります!

平成30年2月16日

廃棄物響灘東(東)護岸基礎工事(29)【北九州市】(平成29年度)

北九州市若松区響町二丁目地先で廃棄物処理場の護岸基礎工事で捨て石220mを施工しました。