(工事名)苅田港新松山地区土地造成(地盤改良)工事(H30-4工区) 【福岡県】(H30年度)


・海の土砂を浚渫した土砂を揚土し、そのままでは地盤沈下や液状化現象が起こります。そのため土地として利用するには地盤改良が必要となります。今回の工事で使用された「敷網」は、プラスチック系の補強材を入れて、土を強くして安定させる材料です。土の水はけを良くするため敷砂で砂の層を造り土中の水分を排出し土を強固にします。